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横浜本社より

佐々木はるか 横浜本社 すけこ・底魚チーム
佐々木 はるか (2006年入社)


■担当業務

Q.どんな業務を担当していますか
 日本や韓国、中国(主にアジア)を中心としたマーケットに向けた商品をロシアから探し出し、買い付けています。
 双方にお客さんがいて、両方からのニーズに合う商品を探しています。具体的には、ロシアから「これを売ってほしい」と、カニや白鮭についての生産者からの問い合わせをうけて、アジアの顧客が持つニーズにつなげていきます。

Q.たくさんのお客さんが必要になりますね
 はい、日本以外のマーケットのお客さんを増やすことが課題です。世界各地で行われるシーフードショーに参加したり、既存の顧客からの紹介をうけるなどして、輪を広げていくよう努力しています。

Q.このような業務に必要な能力ってなんでしょうか
 お互いの立場に立って考え、どの人も得るものがあるように仕事を持っていける能力でしょうか。コミュニケーション能力は本当に必要です。
 私もよく、対立する二者の間に立ったとき、自分がどこに行けばよいのかいつも迷います。

■10ヶ月間のロシア駐在

Q.佐々木さんは2010年に、10ヶ月間(カムチャッカ4ヶ月・ウラジオストク6ヶ月)ロシア駐在を経験されています 。本人の強い希望もあったとのことですが
 ロシアに直接行って、直接交渉をして働いてみたかったからです。女性が駐在することはあまり前例がなく、なかなか会社からの許可がおりませんでしたが、先輩の根回しと上司の説得により成功しました。意志があり、行動力で示せば、横浜通商は希望を叶えてくれる会社です。

Q.現地での業務はどのようなものですか
 既存顧客のところに用事をつくっては頻繁に通い、継続した関係をつくるようにしました。そこでなにかオファーがあれば、日本の本社に連絡してつなげていきます。
 現地の駐在員からすごくアドバイスをうけました。相手の性格や働き方についてです。実際に相手先につれていってもくれました。ただ、自分で考えて動くことが多く、最初はほったらかしも多かったのですが、そこから、自分からどうしたらよいかを探し考えさせてくれました。生産現場に入っていないのは少し残念です。

■ロシアと関わりながら働くということ

Q.なぜロシア語を学ぼうと思ったのでしょうか
 祖母が択捉島出身、中学生のときにビザなし交流で島に。その際ホームステイ先の家族と言葉が通じず、でもジャスチャーでは通じ、「この人たちと言葉で交流したい!」その思いが大学ロシア語科につながりました。 (その後社会人となり)実際にビジネスでつきあっていくわけですが、、、本当にいろんなロシア人がいますね。学生時代に友人づきあいをしていた関係とは違います。

Q.働き始めてロシア人への印象はどのように変わりましたか?
 実は入社前は、ロシア人とはビジネスでの付き合いはしたくないと考えていました。
仕事をすることによって 嫌いになりそうだったから、嫌な面をみてしまいますから。 ですが実際に仕事をしてみて、ロシア人はアジアに似ている(?)なと。いい加減で大雑把なところはあるけど、とても情深く、義理人情にあふれています。大変なことは沢山ありますが一緒に仕事していてよかったなと思うことは多々あります。選んだ就職先は間違ってなかったです。

■入社を希望される皆さんへ

 横浜通商はロシア語を使いたい人には本当にいい会社です。どれだけロシア語ができるか勉強してきたとかではなくて、頭の良さでもなくて、なにかに夢中になって働きたいと思う人にはとてもいい会社。男・女の垣根もありません。ロシア駐在のように希望すればやらせてもらえますし、新しい案件についても「やってみなさい」とのことば。
 仕事がしたい人にはいいです!

Q.魚は好きでしたか?
入社前は好きではなかったのですが、いまでは好きです。晩酌のおともは焼き魚♪

ありがとうございました。

佐々木はるか


2011年 横浜にて


佐々木はるか

横浜本社より モスクワ事務所より サハリン事務所より バレンツ航海記
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