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会社情報

会社名 横浜通商株式会社
英語名 Yokohama Trading Corp., Ltd.
設立 1968年7月
本社所在地 〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町6-104 横浜相生町ビル6F
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電話・FAX番号 TEL 045-641-7846 / FAX 045-662-7672
代表者名 代表取締役社長 高田 俊道 (たかだ としみち)
系列 日本水産株式会社
上場 非上場
資本金 2億5,100万円
売上高 224億円(2016年3月末実績)
主な事業 水産物・機械・その他の商事活動(ロシア主体)
海外事務所 モスクワ ウラジオストク ユジノサハリンスク
ペトロパブロフスク・カムチャツキー
従業員数 日本人21名 ロシア人10名(2016年4月1日現在)

会社沿革

 横浜通商株式会社は、1968年(昭和43年)7月の創業より一貫して旧ソ連貿易を主体に活動してまいりました。当初は、神奈川県内の中小企業の旧ソ連貿易振興を目的に、神奈川県・横浜市が中心となって設立した第三セクターの商社でした。 旧ソ連崩壊の翌年である1992年、かねてから大口取引先であった日本水産株式会社が、当社の経営に参加しました。

 「水産会社大手との提携」そして「対ロシア貿易のプロ集団」という強みを生かし、当社はロシア水産物貿易に強みを発揮し、さらなる高みを目指します。


社長あいさつ

 1968年当時、第三セクターとして設立された横浜通商株式会社(本社:横浜市中区)は、本年創業50周年を迎えるロシア水産物の取り扱いを主要業務とする特色のある貿易会社です。現在、モスクワ、ウラジオストク、サハリン、カムチャッカの4か所に事務所を展開しています。1992年には水産のリーディングカンパニーである日本水産株式会社のグループ企業となり、今日ではよりグローバルに広がりをみせています。

 国際的な水産物需要の高まりから水産資源超大国であるロシアへの関心はますます高まり、呼応するように資源管理認証制度の活用などソフト面での近代化も急速に進んできました。世界に通用する資源として、日本をはじめ世界の食卓に良質なシーフードをお届けする、その橋渡しを担当する当社の役割は大いに期待されているところです。

 伝統ある日本食は2013年ユネスコの無形文化遺産に登録されました。 また2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催が予定されています。世界が注目する日本の魚食文化に誇りを持ちながら、ロシアの水産資源を機軸に発信し続け、事業を展開する横浜通商株式会社を宜しくお願い申し上げます。

平成30年吉日

代表取締役社長  高田 俊道

グローバルリンクス

 弊社は日本水産グループの一員として、世界各地の日本水産事業拠点と密接に協力し、弊社の強みであるロシアの水産物へのアクセス力を活かした水産物の安定的な販売経路構築を進めています。

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