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新入社員の声

■横浜通商を志望した理由を教えてください。
 大学では、ロシア語学科に在籍していました。言語をはじめとするロシア文化を学びながら、仕事としてロシアの人々と関わることへの興味がふくらんでいきました。一方、もともと輸入食品店が好きで頻繁に足を運んだり、留学先のベラルーシで、日本の文具や(内陸国にもかかわらず)極東ロシアやアジアの海産物が売られているのを見たりして、海外と日本を結ぶ貿易の仕組みに関心を持っていました。 就職活動を行う中で当社の存在を知り、ロシアの人々との繋がりをもちつつ貿易に携わることを、当社であれば叶えられると思い志望しました。

■どのような仕事をしていますか?
 私が配属された海外販売チームでは、ロシア市場に向けて日本をはじめ中国・韓国・南米で漁獲・生産された水産物の販売を行っています。営業活動は主に在ロシア事務所の所員が行っており、貿易関係書類の作成や、物流手配等で国内外の方とメールのやりとりをすることが私の日常業務となっています。

 また、大学で専攻したロシア語ですが現在はあまり使いません。ときどき書類作成や電話対応で必要になりますが、私が直接連絡を取り合うのはアジアの会社が相手であることが多いため、仕事の傍らビジネス英語の勉強に励んでいます。

■職場の雰囲気は?
 本社で働いているのは20人程度で、自分の席からは社員全員の顔が見渡せます。 小規模だからこそ風通しがよく、若手であっても声が通りやすいです。分からないことがあったり手が足りない時は、チームの垣根を越えて手助けし合える環境だと思います。ロシアの各事務所の皆さんと顔を合わせる機会は、基本的にはあまり多くありませんが毎日電話やメールでやりとりをしています。

■入社から1年間で感じたことは?
 私自身幼い頃から魚を食べることが大好きですが、日本人にとって水産物は身近なものですから、水産業がこれほどまでに専門性の高い業界だとは想像していませんでした。業界そのものの歴史が長いこともあって、社内外を問わず豊富な知識と高い技能を持った方々が数多くいらっしゃいます。まだまだ、知らないことばかりですがたくさんのことを経験し学び、もっと魚のことを好きになれたらいいな、と思います。

■入社をめざす皆さんへメッセージ
 会社の雰囲気を肌で感じて、自分に合った会社を見つけてください。当社に興味を持たれた方の多くは学生時代にロシア文化に触れ、仕事でもロシアと関わっていけたら、と望んでいらっしゃるのではないでしょうか。好奇心に溢れるみなさんは、きっと自分に合った会社とめぐりあうことができると思います。不安も多いと思いますが、焦らずじっくり自分のペースで頑張って下さい。

M.K (2017年度入社)



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